握りをとことん楽しむもよし、
肴で酒を楽しむもよし。
粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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握りをとことん楽しむもよし、
肴で酒を楽しむもよし。
粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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お知らせ

現在 銀座 鮨青木では東京都感染拡大防止
ガイドラインに基づき、営業いたしております。


当面の間はお客様の人数を制限し、お席の間隔を空けさせて頂きます。店内の換気と消毒、スタッフの体調管理を徹底し、 営業中は鮨カウンター越しにビニールカーテンを設置し、マスクを着用させて頂きます。また、来店時には、手指の消毒などをお願いする場合がございます。

お客様にはご不便をおかけ致しますが、従業員一同お客様が安全にお過ごし頂けるよう尽力いたしますので引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

  
2020/09/24
おせちの予約が始まりました。銀行振り込みまたはクレジットカードでお支払いいただけます。おせち特設ページはこちら
2020/09/16
東京カレンダー11月号(9/19発売)にて、『離』がインタビューの場として登場いたしました。
2020/09/07
「旬のコラム」を更新いたしました。今月は、落ち鱧(おちはも)です。
2020/08/31
JNTO(日本政府観光局)の英語ウェブサイトExperiences in Japanで、銀座 鮨青木が紹介されております。中国語(簡体)はこちらからご覧いただけます。
もっと詳しく見る

銀座 鮨青木に
ついて

先代や修業先から継いだ伝統の江戸前鮨を礎としながらも、時代時代で変わる銀座の空気感、旅の味の記憶、食通のお客様からの話など、さまざまな要素が、銀座 鮨青木に個性を与える手蔓となってきました。
その中での私の想いとは、「どうしたらお客様においしいと笑顔になっていただけるか」のひとことに尽きます。そのためにこれからも、日々、銀座 鮨青木らしい鮨を考えてまいります。

二代目店主 青木利勝

旬のコラム 10月

かつお

脂が格別にのった秋口の戻り鰹はまぐろにも負けないおいしさです。香ばしく炙った鰹を厚めに切りつけ、切れ込みの間にシャリを挟んだ握りは、銀座 鮨青木ならではのひと品。食べ応えのある身、良質な脂、醬油が香る煮切り、浅葱(あさつき)と生姜の香り。すべての良さが口中で溶け合います。

旬のコラム 10月

かつお

旬のコラム 11月

すみいか

夏の「新いか」が育ち食べ頃を迎えています。先代の時代はすみいかには煮きり醤油と決まっていましたが、すだちと海の塩をのせると、それとはまた違った軽やかなおいしさが生まれます。口の中をすっきりさせるので、他の握りをひと通り食べてから、またすみいかに戻ってしまうほどの魅力があります。

旬のコラム 11月

すみいか

旬のコラム 12月

赤貝

赤貝は、冬の貝の王様と言われるほど、見め麗しく食べておいしい貝ネタです。みずみずしくコリッとした身と、鉄分を多く含んだなんともいえぬ爽やかな香りが、その醍醐味。赤貝の握りを食べたらひもきゅう(赤貝のひもときゅうりの海苔巻き)も食べねばと、鮨通を魅了する貝でもあります。

旬のコラム 12月

赤貝

旬のコラム 1月

車海老

握り鮨はそれぞれのネタに合わせた大きさで楽しむものです。銀座 鮨青木では、車海老は全体をほおばりながら味わっていただきたいので、あえて凹凸感を出しつつ大きめに握ります。紅白の色合いもさることながら、目玉が飛び出ていることから「目立たし(めでたし)」とされ縁起の良い食材でもあります。新年の始まりに健康長寿を祈願しながら食べるにふさわしい鮨ネタです。

旬のコラム 1月

車海老

車海老

旬のコラム 2月

恵方巻

ほどよく火を通した車海老、甘辛い煮穴子、干瓢、 椎茸、芝海老のおぼろ、玉子焼など、ていねいな 江戸前鮨の技が生きる一級のネタを、縁起よく どーんとふくよかに巻いた銀座 鮨青木の恵方巻きは、 毎年すぐに完売してしまう大人気の品です。 お店では予約・販売をしておりませんが、 今年もデパート各店でお求めいただけます。

旬のコラム 2月

恵方巻

恵方巻

旬のコラム 3月

のっこみ真鯛

美しい色合いと脂のノリのよさを愛でる、のっこみ真鯛(桜鯛)の旬が訪れました。”のっこみ”とは、真鯛が産卵のために次々と浅場に集まってくる現象をそう呼ぶことからつけられた名前です。「銀座 鮨青木」では、薄くそいだ身を三枚づけで握り、口中でほどける食感を楽しんでいただいております。

旬のコラム 3月

のっこみ真鯛

のっこみ真鯛

出前を始めました

外出があまりできないこの時期に、ご自宅やオフィスなどでカジュアルに本格江戸前鮨を楽しみませんか。銀座 鮨青木では期間限定で、定番の「おもちかえり鮨」の出前を始めました。「ばらちらし」「太巻き」は、煮穴子やかんぴょうなど江戸前の技が詰まったひと品です。出前の場合、当店の鮨職人が期間限定でお届けいたします。詳細はぜひお気軽にお問い合わせください。

出前を始めました

Chirashi Sushi

カジュアル出張鮨

銀座 鮨青木では、大人数のパーティ・ケータリングの他にも、ご自宅やオフィスで、短時間で気軽にお楽しみいただけるカジュアル出張鮨も行なっております。銀座 鮨青木のスタッフが笑顔でお鮨を握りにうかがいます。くわしくは銀座 鮨青木までお問合せください。

カジュアル出張鮨

カジュアル出張鮨

旬のコラム 4月

青柳

青柳は、店主である青木がもっとも好きな貝のうちのひとつです。シャキッと歯が入る新鮮そのものの食感と、それを追いかける磯の甘みが最高のネタです。 昔から江戸っ子は青柳に目がありません。青柳のもつ独特の香りをかぐと、本格的な春を感じるものです。

旬のコラム 4月

青柳

青柳

旬のコラム 5月

しゃこ

最近は捕獲量が少なく、特に江戸前は入手困難で高級品となり、鮨屋でもあまり見かけなくなりました。しゃこは5月から産卵期がはじまり、カツブシ(卵)が入る頃になると初夏の到来です。身は海老よりもあっさりとしていますが、食感はとてもしっとりとしていて上品。カツブシは茹でると食感がしまり、深いうま味が生まれます。

旬のコラム 5月

しゃこ

しゃこ

旬のコラム 6月

新子(シンコ)

小肌(コハダ)のまだ小さなものは「新子(シンコ)」と呼ばれ、江戸前鮨ではたいへん人気のあるネタです。江戸前の旬、つまり、東京湾で獲れる新子の旬は本来は8月ですが、今ではこの時季から新子を食べたいとおっしゃるお客様が増えたため、銀座 鮨青木でも梅雨前からお出ししています。締め加減に細心の注意を払い、あっさりとした中にもきりりとした江戸前らしさをのせています。

旬のコラム 6月

新子(シンコ)

新子(シンコ)

旬のコラム 7月

水貝

新鮮な鮑の身を塩ですりながらきゅっと引き締め、さいの目に切り、薄い塩水に浸した一品料理を「水貝(みずがい)」と呼びます。水貝は、柔らさを楽しむ酒蒸しとは異なり、コリコリとした歯ごたえを楽しむもの。江戸前の夏の風物詩として名だたる食通に好まれてきました。銀座 鮨青木では鮑の肝ソースをつけてお召し上がりいただいております。

旬のコラム 7月

水貝

水貝

旬のコラム 8月

鱧(はも)

鱧に日々脂がのり、味よくなる時季。銀座 鮨青木ではていねいに骨切りをし、生のまま、ひと口サイズの手毬鮨に仕立てております。梅肉、塩昆布、うに、キャビアをのせた食べ比べで、さまざまな味わいをお楽しみください。

旬のコラム 8月

鱧(はも)

hamo

旬のコラム 9月

落ち鱧(おちはも)

骨切りしたての鱧を、キャビアの塩気のみで召し上がっていただく、銀座鮨青木の秋の握り。はしりの鱧は火を通すと味が増す一方、産卵後エサをたくさん食べて太った「落ち鱧」は生で十分おいしいもの。口中で新鮮な脂と塩気が出合うことによって生まれる極上のセンセーション。いっときの旬をぜひお楽しみください。

旬のコラム 9月

落ち鱧(おちはも)

ochihamo

ご予約・お問い合わせ

「銀座 鮨青木」のご予約は、前日までにお電話でお問い合わせください。

03-3289-1044

(受付10:00〜22:00)

価格はすべて消費税別。6名様以上のご予約には10%のサービス料を頂戴しております。
おまかせを複数でご利用のお客様には同じコースをご注文いただいております。
銀座本店の小上がり(個室カウンター)のご予約は6名様よりお受けしております。ご利用には10%のサービス料を頂戴しております。
握りよりもつまみを多く入れたい、銀座 鮨青木のあの鮨が食べたいなどご希望に応じます。ご予約の際にぜひお尋ねください。
クレジットカード可
完全禁煙、きつい香水はお控えください。
≪キャンセルポリシー≫

当日のキャンセルについては、
15,000円を頂戴しております。

店舗案内

東京都中央区銀座 6-7-4 銀座タカハシビル2階

TEL : 03-3289-1044

(ご予約・お問い合わせ受付10:00〜22:00)

営業時間

12:00〜13:30(ラストオーダー)
平日 18:00~21:30(ラストオーダー)
土日祝 17:00~21:30(ラストオーダー)

定休日

年末年始

離

銀座駅A2出口を出たら東京鳩居堂を右側に見て直進。ソフトバンクを過ぎ
一つ目の信号を渡りすぐに右折。そのまま直進し二つ目の角の宝石店「miwa」を左折。右側1階箸屋「夏野」が入っているビルの2階です。